4年生卒研研究グループ紹介資料

研究室の概要:日本の大学の中で宇宙を学べる大学はそう多くはないが、 宇宙を学べる貴重な研究室の一つがここにある! その中でも特に宇宙における電磁現象・高エネルギー粒子加速現象を研究 している日本でも数少ない研究室のうちの一つ。(ここのほかには,東大・大阪大など)

私たちの研究室は基本的に理論研究室ですが,観測と理論の接点を考えて観測的な 研究もできるようなシステムを提供してしています.

スタッフ: 柴田、澁谷、滝沢、梅林(情報センター、大学院)


学部4年の活動
輪講(週二回)による勉強と課題研究(卒業研究)をおこないます. (定員 10名)

課題研究(卒業研究)では,上記テーマについてより具体的な 問題を解いてみたり,プラズマ粒子シミュレーション(コンピュータ シミュレーション)によりプラズマの性質,パルサー粒子加速の 機構を調べたりします.


大学院研究テーマ・概要

(右の写真はパルサーから出る円盤とそれに垂直に出るビーム状の 高エネルギープラズマの流れ。ChandraというX線望遠鏡で捕らえられた (天体名=Crab Pulsar and Nebula)。
(こちらも参考映像)


装置


     小さな天文学者の会
(一般市民も加わった 宇宙を楽しむ会、イベントを企画する会、 小中高用教材を開発する会)を運営。




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