夏の星座観察会メニュー (9月8日第七小学校) (集合は大曽根小学校グランド)
前菜 (日の入りとともに) 西の空低いところに「宵の明星」金星が見えて います。 望遠鏡で見ると、金星は半月形に見えます。 なぜ、半月形に見えるのでしょうね? 参考画像 スタッフ一人に望遠鏡一台 担当お願いします。
主菜 (日没後1時間くらい から) ○天頂(ま上)に、こと座のベガ(おりひめぼし)が 見えます。
○天頂(ま上)から東やや北よりすこし離れた ところ(てのひら1つ分弱)に、 はくちょう座のデネブが見えます。 はくちょう座の十字の星の並びが見えればOK はくちょうのひらいたつばさがみえるかな?
○天頂(ま上)から南へ(やや東より)すこし離れて (てのひら1つとすこし)、わし座のアルタイル (ひこぼし)が見えます。
○以上、3つ見つかったら三冠かくとくで、 夏の大三角の完成です。
○南の空にやや赤っぽい星が見つかれば、さそり座 のアンタレスです。左下に向かって、つりばりの 形(Sの字)にほしの並びがあります。全体としては てのひらくらいのサイズです。これがサソリの シッポになります。
○はくちょう座からサソリのシッポに向かって天の川 が見えたら、ラッキー!
○北西の空に、北斗七星が見えます。これがわかれば 北極星も確認できます。
ボランティアスタッフ一人に ひとつの班(15人-20人)をお任せしますので、 資料を参考に興にまかせて自由に 説明ください。
デザート 神話や伝説
参加会員には、各星座の説明資料をお送りします。
望遠鏡で見る
条件が良く、時間があれば見ますか?
天文学の話
アンタレスは巨星です。その他、 おりひめとひこぼしの距離、とそれぞれの星の解説 も説明資料をお送りします。
同上




実施上の注意
○会場の安全確認
○グランドの照明、建物の電気の消灯
予定時間(案)
こんな感じでしょうか?あくまで案です
正式なものは後ほど連絡します。

曇天の場合は中止、決断は4:30ころ学校の先生が。
生徒は5時までに中止連絡がなければあると考える。
スタッフ事前準備:これから相談
スタッフ: 現地集合時刻 5:45
望遠鏡の設営 5:45-
生徒の集合時間 6:00
金星観察 6:15-6:40
星座観察 6:40-7:15
解散 7:30
当日のデータ
日没 5:50
月齢 1.3 (太陽の近くで 、ほとんど見えない)
金星 日没時の高度 19度 6:40 で高度10度になる。
半月よりもうすこし細くなった金星が見えます。
(望遠鏡をセットして、まずこれをみてもらいますか?88名+保護者
だとちょっと時間が、、、。 コルキット20台とかいう作戦もあり?)
6:40分には金星の高度は10度でまもなく沈んでしまいます。
時間との闘いですね!
星座早見版を使うべきかどうか?生徒が懐中電灯を持つことが障害になるの でないか?(赤いセロファンでおおうなどしないといけない)
小さな天文学者の会で準備するもの
指示用のビームを作るための強力懐中電灯(6)
望遠鏡(スタッフ一人に一台欲しいですがどうでしょう)
双眼鏡
カメラ(記録用)
各自、指導用資料など