4次元宇宙シアターとは


  • フルカラーの立体映像で宇宙の様子を見ることができます。(偏光を利用しているので、特殊な眼鏡を着用します。)
  • 4次元宇宙シアターは、太陽系から百億光年にまで広がる膨大な宇宙を体感できるシステムです。エンターテイメント性だけでなく、宇宙を理解するための強力なツールとして やまがた天文台でこのたび導入致しました。
  • 立体像の宇宙シアターの定期上映施設は東京都以外では全国で初めてです。◇国立天文台(2ヶ月1回)日本科学未来館(開館日毎日1回)、科学技術館(毎週1回です。) 公開天文台・プラネタリウム館での常設上映は全国で初めてです。
  • 映像は全て天文学者による研究結果を用いており、イラストレーターによる想像図によるものではありません。 大きく二つのコンテンツがあります。 (国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト (4D2U)のコンテンツを使用しています。)
    • 宇宙地図:太陽系天体、恒星、銀河など実際の観測を基に宇宙地図としてデジタル化されています。 ゲーム用コントローラを装着しており、これを操作して、光より早いスピードで宇宙空間を移動し、 太陽系から数十億光年先まで膨大な距離に渡って宇宙を自由に移動し、 観察することが出来ます。定まった番組はありません。
    • ムービー: 物理学の理論に基づく最新のコンピュータシミュレーション結果の立体ムービーを取り入れています。
    • 山形大学における最新の研究成果(パルサーの構造や銀河団の形成)もオリジナル番組として組み込む予定です。
  • 宇宙を愛する市民(NPO法人小さな天文学者の会)と山形大学理学部が協力してこのプロジェクトは運営されています。 それに加え、山形大学で宇宙を研究する研究者が合流して、プロの天文学者がいっしょになっているのが特徴です。


Back