やまがた天文台の運営を
資金面でサポートしてくだる
企業・法人・個人等を募集しています。

やまがた天文台」は 山形市内唯一の公共天文台です。 毎週土曜日一般市民に公開し、 多くの市民のみなさまに、宇宙を見て、感じて、楽しんでいただいています。

2005年秋からは、公共天文台では全国初の 4次元宇宙シアター をオープンし、 ますます注目を浴びるスポットになりました。

やまがた天文台は、 山形大学理学部NPO法人 さな天文学者の会 が連携し共同で運営しています。
しかし、 市民からのニーズに対して、 運営のための資金が大幅に不足しています。 (たとえば、運営スタッフは手弁当で多大な仕事をこなしていますが、 事務職員を雇用する資金はありません。)

実績

■毎週土曜日に天文台は公開され、 年間利用者は1500-2000人程度です。
■2005年9月には公開天文台で全国初の4次元宇宙シアターが併設され、 さらに利用者が増える見込です。
■この4年間の長寿番組になっている NHK山形の自然のロケ(月1回)が天文台で行われ、放送されることになっています (2007年3月までは確定)。
■市民が宇宙について気軽に学べる宇宙講座を併設しています。
■数多くの出前授業を実施しています。
■NPO法人 小さな天文学者の会の活動は全国的にも知名度が高く、 成果は日本天文学会にも発表され、国立天文台アストロトピックにも紹介 されています。
■天文台での行事は市報等に掲載されます。
※NOP法人小さな天文学者の会の ホームページ で詳しい活動状況を知ることが出来ます。
さまざまなメリットの可能性

■天文台の広報チラシへの広告掲載
■天文台パンフレット(右画像)に助成いただいていることの明記
■NPO会報(150部)への広告掲載
■天文台内掲示やドームに助成いただいていることの明記
■広告内容は「がんばれやまがた天文台。◯◯はやまがた天文台を応援しています。」といったものを考えています。
■ドームの愛称の名づけ親になっていただければ、 愛称を様々な公示場面で使わせていただき、 最大のメリットをとることができます。 この名付け親になっていただく方法については、大学内の協議・制度等 必要な整備がなお必要であることが判明しましたので、すぐには実現 出来ない見込です。御了承お願い申し上げます。

□これ以外にも工夫次第で様々なアイデアを相互に出し合って行きたいと 思います。


次のいづれかの方法でご寄付・ご援助をお願い申し上げます。
■山形大学への奨学寄付金
天文台における学術研究や教育の充実などのために民間企業等や個人などから 山形大学に受け入れる寄附金です。
申込は 山形大学の こちらのページへ。
■NPO法人小さな天文学者の会への寄付金
天文台における地域へのサービスや天文ボランティア活動の充実など のために民間企業等や個人などから NPO法人小さな天文学者の会に受け入れる寄附金です。 条件として会の活動の中で広告等のメリットをとっていただくことが可能です。
申込は NPO小さな天文学者の会 こちらのページへ。
■NPO法人小さな天文学者の会の賛助会員になる
NPO法人小さな天文学者の会では会の活動に賛同してくださる会員と して賛助会員制度を設けております。 申込は NPO小さな天文学者の会 こちらのページへ。

お問い合わせは
電子メールでは、
astro-jim@ksirius.kj.yamagata-u.ac.jp
郵送、ファックスでは、
〒990-8560 山形市小白川町1-4-12 山形大学理学部物理学科内
NPO法人 小さな天文学者の会
fax 023-628-4567
まで。