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「望遠鏡を作って、観る」体験学習会で準備するもの

短縮バージョン:小学校出前など

完全バージョンはこちら

主催者で準備するもの

工作室、普通教室など 工作のできる台(テーブル)。(普通教室、理科室、工作室、公民館の会議室などで問題ありません。)
望遠鏡部品をいれるための菓子箱のようなもの 製作キットの部品を一旦、箱にいれます(部品を無くすのを防ぐため)。
参加者各自に、15cm から 30cm 程度の大きさの箱(右図)を準備させてください。
カメラ(ビデオ)三脚 手持ちではブレて観察は不可能です。
カメラ・ビデオの三脚を持参ください。望遠鏡は三脚に取り付けて見ます。 ※倍率が高いので手持ちでは見られません。
(三脚をお持ちでない方がいらっしゃるときは、主催者で不足分をできるかぎり準備してください。 三脚が無いためにせっかく作った望遠鏡で観察できないという方が出ないようご協力お願いします。 当会でも3,4台は準備できますので必要なら事前にお申しつけください。)
はさみ 小学校などでは「はさみ」は各自常備の文具と思いますので、各自で御用意ください。
都合で、準備できないときは当会で準備致します。必要数をご連絡ください。

小さな天文学者の会で準備するもの

望遠鏡キット 望遠鏡キットの必要数を事前にお知らせください。 当日になっての数個の変更は対応できます。

規格
オルビイス株式会社 (tel 06-6762-1538 fax 06-6761-8691)製
スピカ(口径4cm望遠鏡 製作キット;f=42cm, アイピースK-12mm
定価:2800円

消耗品
  • セロテープ
  • ビニルテープ
  • セメダイン(透明タイプのボンド)

    木工ボンドやペーパーボンドは不適

  • ウエットティッシュあるいはティッシュペーパーを濡らしたもの(セメダインを拭きとるとき使用)
  • (参加者が各自で準備しないとき) はさみ
資料 当日の星座や惑星の案内図、月の図、など当日の説明に参考になる資料。(当日ボランティアスタッフの考えで準備)
指導者用機材 以下は会場の数だけ必要です。
  • パネル(ガリレオの肖像: ガリレオ・ガリレイの名前と生没年(1564-1642)が記入されたもの)
  • 完成した望遠鏡、まだ作っていない望遠鏡(部品)
その他 必要に応じて、天文台パンフ、小天パンフ、入会セット、近日のイベントちらしなど

オプション:雨天・曇天対応としてスライド上映を実施する場合

主催者で準備するもの

スライドを上映する部屋 工作をした部屋と同じで構いません。(広い部屋に移動してもOKです)
パソコンの接続できる液晶プロジェクタとスクリーンをご準備ください。 (準備ができないときは当会にお申しつけください。)

小さな天文学者の会で準備するもの

パソコン スライドや動画を出せるパソコン
ソフト スライドショー、ステラーナビゲータ、ほかの動画、映像など (当日のスタッフで適宜企画して準備。)

当日の流れ(例)

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