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「望遠鏡を作って、観る」出前教室案内

はじめに

子どもたちといっしょに天体望遠鏡を作って、実際に宇宙を観る、 というたのしい企画です。
小さな天文学者の会では長くこの企画を続けて来ていて、 産業科学館や小学校への出前授業でたくさんの実績を持っています。

小学校4年生くらいから中学生、高校生、大人、どの年齢層でも喜んでいただけます。
親子行事でも、子供だけでもどちらでも OK です。

学校の学年単位、クラス単位、公民館、子供会、おともだちのグループなどお好きな単位で出前授業をお申込みください。

企画・問合わせから実施まで

授業の概要

ガリレオのように自らの手で望遠鏡を作り、宇宙を観察します。

授業には短縮バージョンと完全バージョンがあります。

短縮バージョンはじめのことば > 望遠鏡製作 > 観察
完全バージョン望遠鏡の原理 > 望遠鏡製作 > 観察

出前を依頼するときはどちらにするかお選びください。 小学校などで一学年全体に対する出前では短縮バージョンが適当です。 少人数グループ、科学クラブなどの単位ではじっくり学ぶ完全バージョンが適当です。

準備するものや費用について

準備については後で詳しく述べますが、なるべく主催者(依頼者)の手間を 軽減するため、望遠鏡の注文や消耗品の準備などは当会でいたします。

費用

費用については、2,800円×人数分いただいております。 望遠鏡のキット代、テープやセメダインなどの消耗品、ボランティアスタッフの 車代など運営費用を含んでいます。 (これ以外のスタッフへの謝金等は一切不要です。) ただし、山形から非常に遠距離の場合は交通費について別途ご相談する場合があります。 (2,800円は望遠鏡キットの定価(税抜)ですが、当会でまとめて注文し、浮いた費用で、 消耗品の購入、運営費などに充てています。)

授業に準備するもの

日程や時間の調整

望遠鏡を作ったあと、初めて観察する対象としては月が最適です。 月齢が7(上弦)を中心に前後3日が最適ですので、そのような日程を組むことをお勧めします。 どうしても都合が合わないときは、満月(月齢15)近くでもよいでしょうし、 惑星の観察が可能な時期が次善の策です。また、日中に太陽の黒点を観察するという裏技もあります。 なるべく早めに当会にご相談ください
次に時間です。日没直後はまだ明るいので星の観察はできません。 日没後1時間で真っ暗になり星が観察できます。 たとえば、日没が6時のときは、望遠鏡完成の目標時間を6時半ころに設定し、5時半ころ望遠鏡製作をスターとさせることができます。 これより遅い分には問題ありませんが、早いと望遠鏡が出来たのにまだ明るいということになります。
たとえば、アストロアーツのホームページには 月齢カレンダー、日没表、星座早見などの便利なツールがあるので簡単にチェックできます。

実際のプログラムの例も参考にしてください。

問い合わせ,申込み

実施を検討したい、相談したいときは以下に御連絡ください。
電子メール:astro-jim@sora.or.jp ファックス: 023-628-4567 山形大学理学部内,小さな天文学者の会

世話人の方へ
各種企画マニュアルをご覧下さい(会員ページ)

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